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アークテリクスのリュック【アロー22】が人気の理由!

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あのリュックかっこえぇぇ~。
1年前、私はアークテリクスのリュック【アロー22】に一目ぼれした。
アークテリクスの何に、私が魅力を感じたのか。
そして、実際に1年使ってみて良かった点と悪かった点を書いて行こうと思う。

ARC’TERYX(アークテリクス)の魅力とは。

アークテリクスの魅力。
クオリティが高いのもそうだし、デザインがカッコいいのはもちろんだけど、私は一番の魅力はブランドだと思っています。
「アーク」だから、「流行っているから」という理由で手に入れたい人が多いのではないでしょうか。
そして、リュックにしてはかなり強気な値段設定。
絶対買えない事はないけど、頑張ったら買えるくらいの金額。
何年か使うし、長持ちしそうだから買っちゃえ!と腹をくくって買う人もいるでしょう。私みたいに。

でも、使っていて思うんです。
良い買い物したなぁって。私は正規のお店で買ったので3万円弱で購入しました。
アマゾンとか楽天でも売っていて安いのもあったのですが、何か安くて怖かったので買いませんでした。
偽物だったらイヤだな。と感じましたが、値段が高いというのもブランド力を維持するために必要なのかなと思い、定価の価格で購入しました。

ちなみに現在、アマゾンや楽天、様々な所で大量の偽物が出回っています
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上記が正規のタグです。
偽物の場合、アメアスポーツがアメフスポーツなどと変わっているみたいです。

○ アメアスポーツ

× アメフスポーツ
少し難しいですが、タグを見ればある程度判別できるようです。

ARC’TERYX(アークテリクス)とは。

 

情報源: アークテリクスのスニーカー「ALPHA」は機能とデザインを追求した革新的シューズ!

 

この鳥かトカゲの化石の様なよくわからないのがアークテリクスのロゴです。
何か分からないけど、非常に魅力的なロゴだと思います。
このロゴの生物は、始祖鳥(しそちょう、学名: Archaeopteryx)と呼ばれていて、ジュラ紀に生息していた最古の鳥類のようです。
クライマーの姿を始祖鳥に合わせているようです。

アウトドアのブランドとして、素材、縫製に妥協を許さず、世界のコアなアウトドア・アスリート達から高い評価を得ています。
ジャケット、バックパックなどに使われる今では当たり前の「止水ジッパー」や「熱圧着技術」などはアークテリクスが開発した技術で、まさに元祖と呼べる存在。パタゴニアもノースフェイスも、すべてその後なのです。

アークテリクスは、「コストパフォーマンスなどという言葉は存在しない」と宣言しています。
そして、すべての製品コンセプトは 「地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作りあげること」 としています。

ただ単に値段が高いわけではなく、しっかりしたコンセプトの上で作られているからこその値段なのです。

 

人気のバックパックのアロー22

 

さて、前置きがかなり長くなってしまいましたが、ここからはバックパックの話をしていきたいと思います。
アークテリクスからは様々なバックパックが出ていますが、その中でも群を抜いて人気なのが「アロー22」なのです。

 

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内容量は22リットルとめちゃくちゃ大きいわけではありません。
ちょうどいいサイズなので、ビジネスでも、プライベートでも使えると言う所は非常に良いと思います。

私がアロー22を初めて背負った時の感動を今でも覚えています。
こんなに背中にフィットするリュックがあったのかと。
重たい物を入れても、重さを感じさせない作りにも感動しました。
リュックと言えば、肩が疲れるといったイメージがあったのですが、アロー22は背中、肩全体でリュックを支えるといった使い心地でした。
重さが分散されるので、長時間背負っていても疲れません。

ただ、私が心配していたのが、フォルムです。
すごくカッコいいと感じていたので、使っていくうちに変わっていくのはイヤだと思っていました。
背板も堅いが、だんだん曲がっていくのかなぁと思っていました。

 

情報源: heimatberg アークテリクスから!Arro 22 (アロー 22) Granville (グランビル)

 

アロー22は背面の背板がかなりしっかりしています。
硬い物、重たい物をいれようと、この背板が曲がったりすることはほとんどありません。
1年使った今でも、全く形を変えていません。

形を変えていないと言えば、底面も変わっていません。
最初に購入するとき、この斜めのフォルムにすごく心奪われました。
しかし、斜めゆえに、使っていればだんだん底の潰れてきて形が変わっていくんだろうなと思っていました。
全く変わりませんでした。毎日、週6でこのリュックを使用していました。平日は、ノートパソコンや仕事の資料を入れて持ち運び、休日はジムいくために使用していました。
それなのに全く形は変わっていません。

さすがアークテリクス。1年そこらで性能は全く衰えず。

 

使っていたからわかった良い部分

 

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アロー22の前の部分のポケットを開けと、中にカラビナがあるのです。
これは買ってから気づきました。
正直使うかどうかと言われて、使わない人もいると思いますが、私は使いました。
「家の鍵、よく忘れたり、なくしたりするんですよ、私」
ここに鍵を付けておけば、リュックを忘れない限り、忘れる事がないんです。
伸びるキーチェーンを付ければさらに便利になると思います。

 

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アロー22ですごく良いなと感じたのが調整のしやすさ
バックルの横を軽く引っ張るだけできつくしたり、斜め上に上げるだけで緩めたりと、調整が本当に楽なんです。
自分のモチベーションなどによって、きつくしたり緩くしたりしています。

「よーし、今から駅までダッシュで走るぞ!」
って時は、背中にピタッとくっつけて、全体的にがちがちに固めたり。
何か調整がすごくしやすくて楽しいんです。

 

使っていたからわかった悪い部分

 

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表面がすごく傷つきやすいと言うか汚れやすいんです。
ただ、この白い傷は拭くだけでとれるのですが、拭くのもだんだん面倒になってくるんです。
傷ではないけど、汚れが目立ちやすいと言った所でしょうか。

 

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これは中の部分なんですが、中も意外と収納が出来るんですよ。ポケットが多いってなんか嬉しいですよね。
手前の網の部分はたまに使うのですが、その奥の収納部分は今まで一回も使った事がありません。いつもパソコンを持ち歩くので、ここにものを入れていたら出しにくくてしょうがないんですね。
なので全く使いません。
ただ、ないよりはあった方がうれしいので、まぁ悪い点ではないかな。

 

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フロントのポケットについているファスナー。
これ1年使ってたら1回ちぎれちゃったのね。
私の使い方や引っ張り方も雑だったのもあるんだけど、ショックだった。
ただ、瞬間接着剤できっちりくっついたので今は特に気にしていませんが。他の部分が頑丈だけに、ここだけがもろく感じちゃいました。

 

1年使った感想は

 

良いも、悪いも書きましたが、1年使った感想は「買ってよかった」ですね。
悪い点も書いてますが、正直気にならない。
それを上回り過ぎる快適さがアロー22にはあるんです。
最初は見た目にほれ込んで購入しましたが、今では見た目よりも性能にほれ込んでおります。

周りにアロー22を背負っている人も増えたような気もしますが、何か気にならなくなりました。
だって、使い心地が良いんだもの。
まだまだ使用するつもりなので、気づいた点があれば書いて行こうと思います。

やっぱアロー22が好きだ。

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記事を書いた人

フィジー
WRITER
フィジー

モテるためなら何でもします。 自分の発信した情報で、誰かがモテればいいなぁと思いながら、記事書いてます。 趣味でダーツ、ムエタイ、ダイビングやってます。 仲良くしてあげてください。

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